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先輩社員の声INTERVIEW

INTERVIEW

04

2018年入社

鍛造製造部 管理課

中山 花菜

略歴

2018年4月 口金製造課 転造班

2019年4月 鍛造製造部 管理課

大阪コミュニケーションアート専門学校 卒業

「社長からプレゼントされたミキサーを使って、 毎朝ジュースを作って飲んでます(笑)」

エノモト工業に入社を決めたのは会社説明会でとても良い印象だったからです。 社員旅行、レクリエーションなどの社内行事が充実しているところや、社長から誕生日には自宅にプレゼントが届くということも伺いました。 きっと社内の雰囲気もいいんだろうなーっていうのが想像できる内容だったんです。 内定を頂いた後に招待された餅つき大会に参加した時も、最初は緊張したんですが、パートのおばちゃんたちも優しくてすぐに打ち解けることができました。 入社しても実際にいい人ばかりで安心しました。 そして誕生日に実際に社長からプレゼントが届いたんです! 開けてみるとミキサーで、今も毎朝それでジュースを作って飲んで出社しています(笑)

「仕事の厳しさと同時に達成感も知ることができた現場経験」

入社後1年は転造班(現場)で働いていました。 当初は機械の部品交換と調整を1時間以内で行うということが課題でした。しかし最初の頃は目標には程遠く、2時間近く掛かってしまうこともありました。 先輩方の指導によって、最終的には1時間以内でできるようになれた事が嬉しかったですね。今の部署に異動して半年も経っておらずまだまだ分からない事だらけですが、1年間の現場経験で、生産とはどのような流れで行うのかを知れたこと、実際に身をもって感じたことを生かして、事務として現場の助けができればと考えています。その為にも日々勉強しないといけないことばかりですが、それによって知識が増えることも小さな喜びです。

「自然とコミュニケーションがとれる職場」

学生時代は、元々自分から前に出ていくタイプではなく、どちらかというと引っ込み思案なタイプでした。 それが、職場の先輩や上司の方々は面白い方たちばかりなので、大きな声で挨拶することや笑うことが増えた気がします。 学生時代の自分からは想像できない大きな変化です。仕事を通して社交的になってきたことで、プライベートにも影響して、どんどん外に出るようになりました。社内の雰囲気はとてもいいのですが、わざわざコミュニケーションアップのための特別な取り組みをしているという感じではないですね。自然とそうなってる。それは、上司の方々が社員全員のことをよく見てくれていて、常にフォローしてくれているからだと思います。