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先輩社員の声INTERVIEW

INTERVIEW

01

2010年入社

口金製造部 管理課

西垣 佑記

略歴

2010年4月 TES製造部 製造課

2013年9月 口金製造部 管理課

大阪電子通信大学 医療福祉工学部 医療福祉工学科 卒業

業界トップシェアの会社で働くということ

大学で履修していた「モノづくり」から製造メーカーに興味をもち、地元和歌山からも近い南大阪で調べてこのエノモト工業に出会いました。ドラム缶の口金というニッチなモノづくりをしている企業にも関わらず、 業界トップシェアを誇り業績も安定した会社であることも大きな魅力でした。
業界トップというポジションは、責任が伴いプレッシャーも大きい。弊社が何らかの問題でストップするようなことがあった場合、業界全体に多大な影響を及ぼすことになる。そうなれば社会全体への迷惑に直結するので、日々努力を怠れない。 なかでも生産管理を司る、自身の仕事にかかる責任は必然的に大きくなります。
また同じものを作っているとはいっても、現状維持は衰退と同じなので、常に改善し続ける意識を持ち、高い生産性を維持していかなければならない。それは絞れない雑巾を、さらに絞るような仕事です。
だからこそ、それをクリアすることにやりがいを感じるのです。

「パートさんから社長まで、誰とでも隔たりなく会話が出来る風通しの良い社風」

社風と言えるのかわかりませんが、人同士の距離が近い会社だと思います。
パートさんから社長まで誰とでも隔たりなく話が出来る環境が自然と出来上がっています。
社長も一緒に食堂で昼食をとることがあるのですが、そういった時に仕事上の話だけではなく趣味やプライベートの事まで話せる関係というのは、仕事を進めていく上で大切なことだと考えています。
また、毎年冬に開催される餅つき大会には、翌年入社予定の社員が招待されます。
私の入社時には、それ以外に社長と総務メンバーとの食事会も催され、社内の雰囲気を事前に知ることができたので、入社後にギャップを感じることはありませんでした。
当然のことながらONとOFFはハッキリしており、仕事に関する話や打合せをする時などはすごくピリッとした雰囲気です。
8時間の勤務中ずっとONというのは不可能ですので、そういった意味では非常に良いバランスだと思います。
ちょうど私が入社した2010年からほぼ毎年新卒の受け入れているので、若い世代の社員が多いのも特徴です。

「自身の失敗から学び、先輩上司から教わった『三現主義』」

「モノを作る」部門の生産管理を務めているということを誇らしく思います。
現場と一体となって任務を達成できた時は非常に満足感があります。
実は過去に現場を見ずに、机の上だけで仕事をしてしまって失敗をしたことがありました。
そんな失敗から、顔と顔を合わせて現場で直接コミュニケーションをとる「三現主義」の精神を学びました。
モノづくりが行われている「現場」で「現物」を見て「現実」を知るという事です。
今では自然と三現主義が根付き、日々の業務改善、PDCAの実践によって、物事を論理的に考え自ら行動することができるようになってきました。
いいモノづくりができていると実感しています。